カニのメニューは豊富

冬になると一度は食べるカニ。
一口にカニと言ってもいろいろな種類と産地がある。
一般的なのは、タラバガニとズワイガニ。タラバガニは、オホーツクやアラスカ海域でとれるものがおいしいと言われ、身がぎっしりとつまっていて大きく、食べごたえがある。
ズワイガニは、呼び方がたくさんあって、ズワイガニのオスを北陸では越前カニ、山陰・北近畿では松葉カニと呼ぶ。
関東圏はタラバ、関西圏はズワイガニが好きな傾向にあるという。

お店に行ったり、買ったりお取り寄せしたりして家で食べたり、旅行したり、食べる場所はいろいろあってもカニのグルメは定番。
生で刺身にするか、鍋、茹で、焼き、大体がこのどれかになる。
会席だと、天ぷらやごはん茶碗蒸しなどもついてはくるけど、メインにはならない。
グルメな人は、このカニの種類はこの食べ方で、と言うけど、一般的には一番おいしい食べ方って案外わかっていないかもしれない。

カニ料理の共通点は、どれもお酒に合うということ。特に日本酒。甲羅に日本酒を入れて飲む甲羅酒は、カニみそがとけて香ばしくて抜群!特に毛ガニはカニの中でもカニみそがおいしいと言われている。

かにをおいしく食べるには、カニの種類に合ったメニュー選びがグルメのポイント。そうすれば、よりカニグルメを楽しめるはず。

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